第9回定例研究会-2026年2月20日開催 「AI時代のシステム監査手法とは?」_金子力造氏

J-AISA公式セミナー

第9回定例研究会                           

AI時代のシステム監査手法とは?

~システム監査人は何を判断し、何をAIに任せるのか?~

【主催】NPO情報システム監査普及機構

 ※受講証明書を発行いたします。

 システム監査を実施するにあたっては、計画、調査、整理、分析、評価、報告という一連のプロセスがあります。特にドキュメントを主とした作業では、生成AIと親和性が高く、その活用法に注目が集まっていました。しかし一方、AIの信頼性や情報漏洩のリスク、説明責任の問題など課題も多く、いまだ本格的に活用されるまでにはいたっていません。

AIの進歩は早く、監査業務の効率化、省力化、自動化など単なるオートメーションツールとしてだけ検討すればよいのか?もう一度検討し直す必要があります。

本研究会では、生成AIのノウハウやテクニック、事例を紹介するものではありません。システム監査プロセス全体について、様々な可能性を整理しながら、AIを活用したシステム監査手法について、皆さまと一緒に考察できればと考えております。

システム監査に関心のある方ならどなたでも、お気軽にご参加下さい。

講演内容
 
  • AI時代のシステム監査手法とは?
    1. 情報システムにおけるAI活用の課題
    2. システム監査におけるAI活用の課題
    3. 監査プロセスごとの手法検討
    4.  あるべきAI活用法とは?
NPO情報システム監査普及機機構
公認システム監査人
金子 力造 氏
  開催要領
【日時】  2026年2月20日(金)  19:00 ~20:30 (18:45受付開始)
【会場】  Zoomオンライン開催
※接続リンクは、後日申込者に通知されます。
【参加料】 無料
★Peatixによる事前申込みが必要です。
【定員】  100名(先着順)
【申込期間】 2026年2月1日(日) 〜 2026年2月15日(日)
お申し込み

お問合せ先

○お申し込みは、下記Peatixからお申し込みください。

https://jaisa20260220.peatix.com/

○個別のお問い合せは、下記フォームよりお願いします。

https://j-aisa.jp/contact/

*申込書にご記入いただいた事項は、今回のセミナー受付に利用する他、今後開催するセミナーの案内や役立つ情報のお知らせに利用することがございます。また講師には、参加者名簿として配布いたします。