第10回定例研究会-2026年4月17日開催 「AI時代のシステム監査手法とは?」_深瀬仁氏

J-AISA公式セミナー

第10回定例研究会                           

議事録の変遷と今どきの議事録活用方法

~記録から共有へ、資産から知性へ 【組織の脳】をつくれ!~

【主催】NPO情報システム監査普及機構

 ※受講証明書を発行いたします。

 本発表は、議事録の歴史的変遷を俯瞰しつつ、AI時代における議事録の新たな価値と活用方法を提示します。議事録は単なる記録や証跡から、意思決定の経緯を残す知的資産へと進化を遂げました。近年はAIによる自動文字起こし・要約・構造化により作成工数が大幅に削減され、タスク管理やCRM、ナレッジ基盤と連携することで組織の集合知を形成できるようになりました。本発表では具体的な活用事例とともに、議事録を「組織の脳」として機能させるための実践的アプローチと将来像を示します。

システム監査に関心のある方ならどなたでも、お気軽にご参加下さい。

講演内容
 
  • 議事録の変遷と今どきの議事録活用方法
    1. 議事録の歴史と変遷
    2. 「記録」から「資産」へ
    3. AI時代の議事録革命
    4.  実践・活用事例
    5.  まとめ・未来展望
    6.  Appendix:システム監査の視点
NPO情報システム監査普及機機構 理事

深瀬 仁 氏

  開催要領
【日時】  2026年4月17日(金)  19:00 ~20:30 (18:45受付開始)
【会場】  Zoomオンライン開催
※接続リンクは、後日申込者に通知されます。
【参加料】 無料
★Peatixによる事前申込みが必要です。
【定員】  30名(先着順)
【申込期間】 2026年4月1日(日) 〜 2026年4月15日(日)
お申し込み

お問合せ先

○お申し込みは、下記Peatixからお申し込みください。

https://jaisa20260417.peatix.com/

○個別のお問い合せは、下記フォームよりお願いします。

https://j-aisa.jp/contact/

*申込書にご記入いただいた事項は、今回のセミナー受付に利用する他、今後開催するセミナーの案内や役立つ情報のお知らせに利用することがございます。また講師には、参加者名簿として配布いたします。