第2回定例研究会-2024年4月19日開催 「自治体基幹システムの標準化」_浦上豊蔵

J-AISA公式セミナー

第1回定例研究会                           

自治体基幹システムの標準化

~システム監査の視点から見た課題~

【主催】NPO情報システム監査普及機構

 ※受講証明書を発行いたします。

令和3年(2021年)2月に「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律案」が閣議決定され、地方自治体の基幹業務システムが統一・標準化されることになりました。自治体標準システムの導入は義務化されており、その期限は令和7年(2025年)度末とされています。標準化対象事務として20業務が法律で定められ、約1700の自治体で一斉に基幹業務システムの移行作業が進行しています。自治体標準システムはガバメントクラウド上に構築することが推奨されています。残り2年となった現在、自治体標準システムへの移行について、自治体独自の課題と共に、システム監査の視点で考察します。システム監査に関心のある方ならどなたでも、お気軽にご参加下さい。
講演内容
  自治体基幹システムの標準化

  • 自治体情報システムの標準化はなぜ必要か
  • 標準準拠システムへの移行とBPR
    健康管理システムの事例
  • 自治体の情報ネットワークとガバメントクラウド
  • システム構成とデータ移行
  • システム移行スケジュール生成AIの課題と活用事例
たつの市 デジタル戦略監

浦上 豊蔵 氏

  開催要領
【日時】  2024年4月19日(金)  19:00 ~20:30 (18:45受付開始)
【会場】  Zoomオンライン開催
※接続リンクは、後日申込者に通知されます。
【参加料】 無料
★Peatixによる事前申込みが必要です。
【定員】  30名(先着順)
【申込期間】 2024年4月1日(月) 〜 2024年4月15日(月)
お申し込み

お問合せ先

○お申し込みは、下記Peatixからお申し込みください。

https://jaisa202404.peatix.com

○個別のお問い合せは、下記フォームよりお願いします。

https://j-aisa.jp/contact/

*申込書にご記入いただいた事項は、今回のセミナー受付に利用する他、今後開催するセミナーの案内や役立つ情報のお知らせに利用することがございます。また講師には、参加者名簿として配布いたします。